桜庭一樹原作 映画『赤×ピンク』

直木賞作家の桜庭一樹さん原作の映画『赤×ピンク』が公開されます。

といっても,来年2014年2月22日からなんですが。

この映画もそうなんですが,日本の映画って派手さはないんですが,結構いい感じに出来上がっているのが多いんですよね。

これって,ずっと前からなんです。

石井 聰亙監督とか,森田芳光監督なんて具合にその当時の若手といわれていた方々も,いつの間にか石井監督は名前を変えられて大学の先生になっていたり,森田監督は残念ながら亡くなられてしまっていますが・・・。

しかも面白いことに,その当時から日本の映画は斜陽だといわれていながらも,いまだに同じようなことをいわれ続け,それでもがんばっているんですね。

ホントに斜陽なの?
外国映画を引き立てる役目にさせられているだけぢゃないの?

実際,日本映画って,外国でもそれなりに評価されてしまうので,引き立て役になっていないような気もしますがねえ・・・。

と,わけのわからないことをいっていますが,やっぱり日本映画が好きです。

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