国立デザイン美術館をつくる会

これは、

ファッションデザイナーの三宅一生と美術史家の青柳正規が発起人となって2012年9月に設立された、「国立デザイン美術館」の創設を目指す運動体。

だそうです。

 

「デザイン」を保存するということは、どちらかというと工芸館とか、博物館といった方がいいような気もしますが・・・。

 

なんかね。

思うにデザインを美術として考えちゃいけないと思うわけですよ。

最初から美術作品としてみてもらおうとして作られたものって、使いずらいんですけど。

これ、デザインとしては失敗ぢゃないですか?

 

たとえば、エレベーターに乗って、閉まりかけの扉を開ける場面っていっぱいあるわけですね。

一瞬の判断で開けなければいけないのに、ボタンで迷わなっきゃいけないって、変でしょ。

下手すりゃ、けがするでしょ。

一瞬の判断の遅れでね。

なのに、なんでわかりにくいボタンなんでしょう。

いまだに。

 

これって、工芸品でも同じことが言えるんですよね。

美術品と工芸品というのは、はっきり作る段階で分けてもらった方が結果的にいいものができると思います。

 

陶芸「作品」なんて言ってるから、中途半端になっちゃうんですね。

はっきりとした、実用品作りましょ。

とまあ、自分に言い聞かせてこれから作りたいと思います。

 

 

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